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■育娘日記

 


2000年11月1日(水)

いよいよルーシアの調教・・・もとい狂育・・・じゃなかった教育が始まる。
王様から貰った500ゴールドでとりあえず礼儀作法を中心に教育していく。おかげでお城に行くと侍従に会うことができた。
娘たるもの、立派なレデーになるためには社会勉強も必要、ということでアルバイトをさせることに。
2階から布団を落としたり、大切な御神像を倒してしまったりと失敗もあるが、
それにもめげず一生懸命仕事をこなしていくルーシア。近所での評判も上々だ。
10月の収穫祭ではルーシアをミス王国コンテストに出場させる。すると見事、太陽の神賞とミス王国の2冠に輝いた!
それでこそ我が娘。評価も一気に上がってホクホク。と思ったのも束の間。
アルバイトのし過ぎで疲労がたまり、ルーシアは病気になってしまった。娘の有事に慌てる父。
ゆっくり休ませたりバカンスに連れて行ったり、なんとか回復したものの、パラメータはガクンと下がってしまった。
知らず知らずのうちにではあるが、娘に無理をさせてしまっていたことへの反省を込めて優しく話しかける父であった。


2000年10月31日(火)

さて、そんなわけで始まった育娘日記だ。
このゲームでは、まず自分の苗字と娘の名前を決めることになっている。
最初は「ポ○○・ハ○○ゼ」とか「ハ○○・フ○○ラ」とか考えたのだが、
どうやらプリメの娘は幼稚園児でもないしメガネもかけていないらしい。
はてさて困ったな〜と途方に暮れながら、おもむろに秘蔵の人名辞典を開く。
これは自分の過去の経験(ウィズやマイトマ)が作り出した逸品なのである。
それから様々な紆余曲折を経たのちに苗字が「ロスワイセ」、娘の名前が「ルーシア」に落ち着いた。
表示するときは名前が先だから、娘の名前は「ルーシア・ロスワイセ」となる。
誕生日と血液型も決めるらしい。
こちらは大人の都合でそれぞれ「7月24日」、「O型」に決定。
ここまでに要した時間は2日。
なんて手間のかかるゲームなのだろう。

ここまでプレーして気付いたこと。
まず音楽が抜かり無く作られていて素晴らしい出来なのである。
プリメをMSXに移植をしたのがマイクロキャビン(作曲は瓜田さんというらしい)だから当然か。
PSG+FM、PSGオンリーのどちらで鳴らしても満足できるのだ。
そしてparaMSXが喋るということ。
セリフの頭でブツブツ音がするのに気付くが、
サウンドブラスターを積んでいないノートマシンでも喋るのはデカイ。
試しに魔導物語を起動してみたが、こちらは実機と比べても遜色の無い再現性だった。感動。

突然始まった育娘日記。
ちまちまと育てていく予定なので暖かく見守ってほしい。
目指すエンディングはもちろん「プレイヤーの嫁」であるっ!(ぉ